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GenialAI OCR 第2回リリース

カリフォルニア州サンノゼ市 - ジーニアルテクノロジーは、より正確なOCRとより快適なユーザーインタラクションを実現するため、GenialAI™ OCRをアップデートしました。GenialAI™ OCRの本リリースの正式な日付は2020年12月3日です。改良点 UX:新しいデザインにより、GenialAI OCRとのより快適なインタラクションが可能になりました。精度向上:OCRの精度が向上しました。なお、精度は言語によって異なります。ユーザーガイド:左メニューから説明書にアクセスできるようになりました。OCR結果バインド機能:複数のドキュメントのOCR結果をバインドすることができるようになりました。OCR画面の「Bind & DL OCR Results」ボタンをご覧ださい。サポートする国や地域の拡大: [...]

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ブログ
OCR APIとOCRアプリの比較

ロバート・フロストは、「二つの道が森の中で分岐していた。私は旅をしていない方の道を選んだ」と記しました。もしあなたが旅行者だったら、ドローンを飛ばしてその行き先を見てみたいと思うかもしれません。この記事があなたのドローンとなり、OCR APIとOCRアプリケーションがどのように違うのかを理解する一助となることを願っています OCR API OCR API(Application Programming Interface)は、OCRサービスのコンピュータインターフェースです。OCR APIは、OCRサービスの基本的な機能を、人間の代わりにソフトウェアが操作するよう、シンプルなインターフェースで提供します。 [...]

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ジーニアルテクノロジー、DXの加速を支援する「GenialAI OCR」を発表

米国カリフォルニア州サンノゼ市 - ジーニアルテクノロジーは、正確性と安全性を維持しながらドキュメント処理コストを削減するSaaS製品GenialAI™ OCRの提供開始を発表します。GenialAI™ OCRの正式な提供開始日は2020年7月9日です。COVID-19によりデジタルトランスフォーメーションの需要が急速に高まる中、紙ベースの取引をデジタル化するためのOCR(光学式文字認識)サービスが重要視されています。GenialAI™ OCRは、請求書、出荷書類、領収書、契約書などのスキャンしたドキュメントから、データを自動的に抽出して可視化します。また、抽出したデータを他のプラットフォームで活用するために、GenialAI™ OCRはデータを表計算ソフトのフォーマットに変換します。 [...]

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ジーニアルテクノロジーがISO27001認証を取得

AIを活用した監査プラットフォームを開発しているジーニアルテクノロジーは、情報セキュリティマネジメントシステムのベストプラクティスの国際規格であるISO/IEC 27001:2013の認証を取得しました。ビューローベリタスジャパンが発行したこの認証は、GenialAIを提供する同社の情報セキュリティマネジメントシステムが、業界のベストプラクティスを満たしていることを確認するものです。ISO/IEC 27001は、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が共同で発行した、最も広く知られている情報セキュリティ規格です。ISO/IEC 27001は、全体的な情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の中で、内部統制を通じて情報セキュリティリスクを管理するための要求事項で構成されています。国際的に認知されたこの規格に準拠することは、 [...]

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佐竹真樹がCTOとして参加

株式会社ジーニアルテクノロジーは、2019年7月に日本で設立された、Genial Technology, Inc.の子会社です。この子会社の主な目的は、シリコンバレーの高額なエンジニアリングコストを避け、高度な技術を持つエンジニアと一緒にGenialAIを開発することです。

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漢字OCRエラーに対する新しい訂正手法

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)で、10月25日と26日の両日、第242回情報処理学会自然言語処理専門委員会(IPSJ-SIGNL 242)が開催されました。横浜国立大学の阪本浩太郎が、ジーニアルテクノロジーの支援を受けて、研究論文 「契約書のOCR漢字誤り訂正における偏旁冠脚を考慮した編集距離の検討」 として漢字のOCRエラーを修正するユニークな方法を提案しました。RPAやOCRによるプロセス自動化の流れの中で、東アジアの国々の人々を悩ませているのが、漢字の読み取りエラーです。これら言語では何千もの漢字を扱う必要があり、なかには似たような漢字もあります。 [...]

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監査の変革 - AIは監査をどう変えるか?

以下のボタンをクリックするとダウンロードできます。監査にAI(人工知能)技術を応用するにあたり、監査業務の変革という観点から重要となる要素は、機械学習、自然言語処理、監査プロセスの自動処理です。これらの技術は、多くの作業を自動化し、意思決定を支援することで監査のあらゆる分野で大幅な業務改善に役立つことが期待されています。ただし、AIは課題を解決するためのツールであり、課題を定義することはできません。よって、このような技術を適用するためには、監査の課題を特定することが重要です。 [...]

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TechCrunch Disrupt SF

ジーニアルテクノロジーは、TechCrunch Disrupt SFにおいて、GenialAIが監査の世界をどのように変えるかについて公表しました。

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Finovate Spring 2018でデモ初公開

5月9日、サンタクララ・コンベンションセンターで開催されたFinovate Spring 2018において、ジーニアルテクノロジーの創業者兼CEOである阿部川が仕訳テストモジュールのデモを行いました。デモでは、仕訳テストモジュールを「取引データのテスト」というより一般的な言葉で説明しています。金融業界のプロフェッショナルを対象としたこの公開デモにおいて、会計監査に人工知能を適用するという世界的なトレンドを主なメッセージとして伝えました。また、この大規模なフィンテック展示会において、ジーニアルテクノロジーは、デモの後にビジネス展開を加速させうるネットワークとフィードバックを得ることができました。 [...]

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Hiten TrivediがCTOを辞任

Hiten Trivediは、2018年5月1日付で、Genial Technology, Inc.のCTOを退任しました。また、同日付で同社の取締役および共同創業者の役職からも解任されます。解任後から、同氏は同社で顧問や株主などの肩書きを失いました。GenialAIはセキュリティ機能の実装期間という重要な時期に入ったため、技術的な要件を事業目的に合わせることが必要になりました。ジーニアルテクノロジーは、プラットフォーム開発を日本に移管するという経営上の決断を行いました。この決定により、GenialAIの開発が加速することを期待しています。 [...]

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