よくある質問(FAQ)|ジーニアルAIシリーズ
1. サービス全般
A. OCR機能と生成AI機能に加え、取引と文書とを関連付ける機能(証憑突合)にAIを使用しています。
なお、ユーザーがアップロードしたデータをAIの学習に使用する機能は搭載しておりません。
A. AIは監査判断や正誤判断を行いません。職業的専門家としての判断は、研修及び経験を通じて合理的な判断を行うのに必要な能力や知識を身に付けた監査人・ユーザーが行う必要があります。
ジーニアルAIは、判断の前提となる照合・検証作業を効率化するツールです。
A. ジーニアルAI OCRは、書類のデータ化・Excel転記に特化したライト版です。
ジーニアルAIは、OCR機能に加えて、Excelデータと証憑を自動照合する「証憑突合」機能を搭載しています。
データ入力の効率化が目的であればOCR、証憑との照合・チェック業務まで効率化したい場合はジーニアルAIをおすすめします。
A. はい。監査法人だけでなく、経理・購買・生産管理など、書類のデータ化やチェック業務が発生するあらゆる部門でご利用いただけます。
A. はい。無料トライアルをご用意しています。
Webサイトの「無料で試す」ページからお申し込みいただけます。
2. 機能・精度について
A. はい、読み取り可能です。
ただし、手書き文字や書き込みなどのノイズにより、文字認識エラーが発生する可能性があります。
A. はい。フォント文字だけでなく、手書き文字も画像からテキストデータへ変換できます。
FAXや写真などの画像データにも対応しています。
A. 中国語、ドイツ語、フランス語など、日本語と英語を含む17言語に対応しています。
また、書類を指定した言語へ翻訳する機能(生成AIオプション)もご利用いただけます。
A. 多くの場合、読み取ることができます。
意図しないレイアウトになった場合には、列や行を追加したり、罫線をドラッグ操作することでレイアウトを編集できます。
A. はい。セルを範囲指定してからテキストクリップを繰り返すことで、左上セルから右方向に連続して転記できます。
A. 読み取り精度は95%以上です(書類の状態により変動します)。
読み取り結果は画面上で元書類と並べて確認できるため、誤認識があった場合もすぐに修正できます。
A.証憑突合機能では、 「誤差許容」機能により、端数処理による一定範囲内の誤差を「一致」と判定できます。
開示チェックでも、差異が一定額以内の不一致項目をフィルタしてまとめて「一致にする」ことが可能です。
A. PDFやスキャン画像(写真・FAX含む)などの証憑データに対応しています。
・ジーニアルAI:pdf, png, jpeg, tiff, bmp, gif, doc, docx, xlsx, xls, pptx, ppt, rtf, txt, csv
・ジーニアルAI 開示チェック:pdf、docx、doc
A. クラウド会計ソフト「freee」との連携に対応しており、取引と紐付けたまま証憑データを一括ダウンロードできます。
A. 大量の書類も一括インポート・一括解析が可能です。
・1つのExcelファイル内の証憑ファイルページ数: 最大合計2,000ページ
・1つの証憑ファイルのページ数: 最大130ページ
・1つの証憑ファイルのファイルサイズ: 最大50MB
・1つのExcelファイルにインポート可能な最大ファイル数: 最大2,000ファイル
3. 動作環境・導入について
A. いいえ。Excelベースで直感的に操作できるため、特別なITスキルは不要です。
普段お使いのExcel業務プロセスを変更せずにご利用いただけます。
A. Excel環境にすぐ導入でき、短時間で使用開始が可能です。
OfficeアドインストアまたはMicrosoft 365管理センターからインストールするだけでご利用いただけます。
A. Microsoft 365のExcelアドインとして動作します。
OfficeアドインストアまたはMicrosoft 365管理センターからインストールできます。
・対応OS:Windowsのみ
・対応Excel:Microsoft 365 または Office 2021 のバージョン2108以降(Office 2024にも対応)
A. はい。導入担当者や部門で対応できる環境構築の支援を行っています。
また、ご要望いただければ、貴社の情報セキュリティチェックリストへの回答も弊社にて対応いたします。
A. メール・チケット・Webミーティングによるお問い合わせ対応を行っています。
また、基本操作から応用的な使い方、トラブル対応までをまとめたナレッジベース(マニュアル)をWebサイト上で公開しています。
いいえ。オンプレミス環境には対応しておりません。
いいえ。LGWAN環境には対応しておりません。
4. セキュリティ・データの取り扱い
A. SOC 2 Type 2対応やISO27001(ISMS)認証取得に加えて、脆弱性スキャン、侵入テスト、インフラ体制のレビューなど、万全のセキュリティ対策を行っています。
保存データはAES-256、通信データはTLS1.2/1.3で暗号化されています。ご要望いただければ、貴社の情報セキュリティチェックリストへの対応も可能です。
A. いいえ。ユーザーがアップロードしたデータをAIの学習に使用する機能は搭載しておりません。
A. 「クラウド自動削除」機能により、お客様が設定した日数の経過後にクラウドからデータが自動削除されます。
データの保持期間はお客様側でコントロールいただけます。
A. Excelファイルへのアクセス権がないユーザーは、取り込んだデータを閲覧できないよう制限しています。
既存のExcelファイルの権限管理と連動するため、追加の権限設定の手間なく安全にご利用いただけます。
5. 料金・契約について
A. 製品・プランにより異なります。
各製品ページの料金体系欄をご確認ください。
ライセンスの追加は契約期間の途中でも可能です。この場合、契約満了までの残月数に応じた料金をお支払いいただきます(追加分の契約終了日は、既存契約の満了日に合わせて設定されます)。
ライセンスの削減は契約期間中には承っておりません。次回の契約更新のタイミングでご変更いただけます。
追加時の料金や具体的なお手続きについては、お問い合わせ窓口までご相談ください。
A. 書類を指定した言語へ翻訳する機能、指定した観点から要約する機能、非定型文書から欲しい項目を自動抽出してリスト化する機能(データ抽出)などがご利用いただけます。